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【閲覧注意】夏だし超怖い話聞かせて!体験談からコピペまで!まとめその2

      2013/08/10

超怖い話Part4
ホスラブ本スレ:超怖い話Part4(外部リンク)
(000)

超怖い話Part4
建てときました

[スレ主さん] – 2010/07/30 11:56
(234)

じゃ書きます
ちょっとながいカモ

[あゆ] – 2011/06/28 21:01
(235)

呪いたい人がいる人へ
 
これから書いていく手順を実行すると呪いが成就するが、手順を間違えるとその呪いは自分に戻ってくる
あなたはそれでも実行しますか?
 
呪いたい人がいるあなたは勿論実行しますよね?
 
さぁこれから書く手順の通りにしましょう

[あゆ] – 2011/06/28 21:13
(236)

まずはじめに目を閉じ、呪いたい相手を思い浮かべる
 
どんな呪いをかけたいのか細かく思い浮かべます
 
そして次です

[あゆ] – 2011/06/28 21:14
(237)

さぁいろいろと呪いを思い浮かべましたね?
 
では目を開けます

[あゆ] – 2011/06/28 21:15
(243)

あゆちゃんの意味が分からなかった

[匿名さん] – 2011/06/28 22:36
(244)

目を閉じてなきゃいけないのに、最後まで目を開けてたから、「手順を間違えて自分に呪いが…」ってことだよ

[匿名さん] – 2011/06/28 22:38
(245)

あ~なるほど!

[匿名さん] – 2011/06/28 22:42
(238)

YouTubeにある13階段怖いよ
手相の島田が話してるやつ
うちのマンション201だからしばらく階段使えなくなったよ

[匿名さん] – 2011/06/28 21:21
(240)

>>238
知ってる!
怖いよね((((;゜Д゜)))
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=a2rm22LVAEQ[/youtube]

[匿名さん] – 2011/06/28 21:36
(246)

海外旅行で、ホテルの99階に部屋を取っていた3組のペアカップル
ホテル受付には「22時~翌朝7時の間はエレベーター停止中だから、22時までに戻るように」と言われていたが、ハメを外して22時を過ぎてしまった3組のカップルは、階段で99階の部屋まで行くことになった
気を紛らわすために一階上がる毎に怖い話を1人ずつしていくことにした
そして98階目、自分の番が回ってきた奴がこう言った
 
「おめーらの話は怖くないんだよ!俺の話はマジで怖いぞ!いいか?よく聞けよ!
…ロビーに鍵忘れてきた」

[あゆ] – 2011/06/29 19:37
(248)

コピペでいいから怖いの一発よろしく!

[匿名さん] – 2011/06/29 21:47
(249)

2ちゃんの洒落コワのまとめサイトに超怖いのいっぱいのってるよ!
夜読むと眠れなくなるからやばいけどオススメ

[匿名さん] – 2011/06/29 21:51
(250)

◇牛刻参り◇
 
消したいほど憎んでいる奴がいたある男は、以前から考えていた牛刻参りを決行しようと、真夜中わら人形を手に持ち、山奥の茂みへと向かった
よさげな木を一本見つけ、誰もいないことを確認してから、ポケットから釘と小さな金槌を出し、怒りを込めてわら人形に突き刺した
その瞬間男は胸に痛みを感じ、血が滲んだ
今度は肩に釘を打つと、同じように自分の肩に血が滲んだ
続けられなくなった男はバカバカしくなり、家に帰りわら人形をベランダから捨てた
すると自分が地面に叩きつけられる衝動を受け、頭から血を流した

[あゆ] – 2011/06/29 22:13
(251)

歩く人々がそのわら人形を踏んでいき、男は血まみれになった
すぐわら人形を拾いに行き、ソファーに大事に立てかけておいた
それから数日して彼女が泊まりに来た
男がシャワーを浴びている間に彼女は「何このわら人形」と頭をひねったり足をまげて時間をつぶしていた
その度に激痛と悲痛を感じる男は、今度こそ誰にも触られないようにと、金庫を買いわら人形を入れて鍵を閉めた
念には念を 男は誰かに開けられたら困ると思い、鍵をペンチで粉々にして跡形もなくした
そしてその男は今・・・

[あゆ] – 2011/06/29 22:27
(252)

え。。。?
どうなったの

[匿名さん] – 2011/06/29 22:32
(253)

窒息死じゃない

[匿名さん] – 2011/06/29 22:36
(254)

>>253さん
なるほどw
こわぁ

[匿名さん] – 2011/06/29 22:37
(256)

知ってる
ぬ~べ~であった

[匿名さん] – 2011/06/30 04:01
(259)

>>250
意味わからないね
何でその男に激痛が?
わら人形って釘打つと、その本人にも痛みとかあるの?

[匿名さん] – 2011/06/30 11:57
(260)

「ある男が~」って書かれてる時点で、他人に見られてるって意味じゃない

[匿名さん] – 2011/06/30 14:17
(261)

なるほど~
でも、あゆちゃんの、想像力豊かじゃないとわからないね
すぐにはわからなかった

[匿名さん] – 2011/06/30 17:31
(262)

あゆちゃん書いてよ~

[匿名さん] – 2011/07/11 17:19
(263)

今さらだけどコトリバコとか名作は久々に読んでも怖い!
【コトリバコ】

[匿名さん] – 2011/07/16 22:56
(264)

父親が客で来た

[匿名さん] – 2011/07/17 05:59
(266)

鶯谷の黒いマントの女って何

[匿名さん] – 2011/07/22 18:41
(267)

ホスラブ小説のホラーカテ
本当にあった怖い話

[匿名さん] – 2011/08/12 07:41
(269)

マットやってて上で抜く時・・・
玉舐め気持ちいい~と客が悶絶
どうやっても舐めれる体制じゃないのに

[匿名さん] – 2011/09/03 03:05
(270)

たしかに

[匿名さん] – 2011/09/03 03:06
(271)

協力的……

[匿名さん] – 2011/09/03 03:10
(273)

風俗嬢はなぜか憑かれやすい

[匿名さん] – 2012/05/06 02:28
(277)

アステカの祭壇
【アステカの祭壇】

[匿名さん] – 2012/08/06 05:23
(334)

アステカの祭壇何も知らずに検索して写真めっちゃ見ちゃったよ

[匿名さん] – 2012/08/06 21:36
(279)

ひもすれの女
やばこわ

[匿名さん] – 2012/08/06 05:26
(281)

私は幽霊なんてこれっぽっちも信じていなかった。
でも今は信じている、これはその原因となった話。
私は2年ほど前コンビニでバイトしていた。
そのコンビニは23時に閉店という田舎丸出しの店。
(実際は客が少ないからというより、近隣住民の苦情が多かったため)
その日は私と後輩の佐藤、二人でバイトに入っていた、時刻は22時45分。

[コピペですが] – 2012/08/06 06:50
(284)

「そろそろ閉めるかぁ」
「そうですね~、ジャンプ読みたいですし早く閉めましょ~」
閉店は23時だが実際タイムカードを押すのは23時30分という決まりがあったため、
いつも私達は早く閉店準備し、漫画を読んで時間をつぶすのが恒例になっていた。
その日も売上の確認、自販機の精算、洗いものを急いで終わらした、時刻は23時ちょうど。

[コピペですが] – 2012/08/06 06:53
(285)

入り口の鍵を閉め、電気を落とし、私達は裏でマンガを読み始めた。
その時、
ピンポーン、ピンポーン・・・
チャイムが鳴った。(コンビニの入り口に入る時に鳴るアレです)
「ん?誰か来たかな、佐藤ちょっと見てきて」

[コピペですが] – 2012/08/06 06:54
(286)

「了解でーす」
私は佐藤に見にいかせ、監視モニターを入り口に設定した。
(監視モニターは店内に複数ある監視カメラの映像をテレビに映すもので、普段は3秒間隔ほどで映像が切り替わっていきます。この時は入り口のカメラだけを映すよう設定したわけです。)
監視モニターを見ると、女の人が立っていた。

[コピペですが] – 2012/08/06 06:55
(287)

髪が長く白っぽいワンピースを着ていたのは分かったが顔までは確認できなかった。
様子を見にいった佐藤がモニターに入ってきた、佐藤は入り口の外を軽く見渡す動作をした後こちらに戻ってきた。
「女の人いたやろ?お前、あぁいう時は鍵開けて対応しやなあかんやろ」
このコンビニは店を閉めたあともしばしば客がやってくる、まさか23時に閉まるとは思ってないのだろう。
そのためこういうケースは頻繁にあり、そのたびにお詫びを申し上げて帰ってもらっていた。

[コピペですが] – 2012/08/06 06:56
(288)

(レジ閉めて精算した後だからややこしくなるのよ)
なので、様子を見ただけで帰ってきた佐藤に一応先輩として注意したわけ。
「え~?俺外見たけど誰もいませんでしたよ?」
「いやいや(笑)女の人いたやろ、俺モニターで見てたから」
「ほんまですか~?俺ちゃんと見ましたよ~」

[コピペですが] – 2012/08/06 06:57
(289)

(ドアの外正面に立ってたのに見えなかったはないだろうこのクソ野郎が!!)
なんて思っていたが、まぁこの佐藤はお調子者な奴でミスを指摘してもシラを切り通すタイプだから、 対応するのがめんどくさかったのだろうと思っていた。
「・・・そうか、ま、えぇわ」
監視モニターの設定を順送りに戻し、私達は再びマンガを読み出した。

[コピペですが] – 2012/08/06 06:57
(290)

10分経過
私はちらっと腕時計に目をやった、時刻は23時15分。
(あと15分か、読みきれるかな)
なんて思いながらふとモニターに目を向けた、モニターにはお酒コーナーが映し出されている。
パッと画面が切り替わり週刊誌コーナーが映しだされた。

[コピペですが] – 2012/08/06 06:58
(291)

その時・・・
週刊誌コーナー正面のガラスの向こう、店の外にさっきの女が立っていた・・・
女はこっち(監視カメラを)見ているようだった。
(監視カメラというより、監視カメラ越しに私を見ているような感覚がして気味が悪かった。)
次の瞬間弁当コーナーに画面が切り替わった。
「おい・・・外にさっきの女いたぞ」

[コピペですが] – 2012/08/06 06:59
(292)

「え~、だからそんなんいませんでしたよ~」
「・・・んじゃ俺が見てくるわ」
この時点ではひやかしか、ちょっと変な人ぐらいにしか思っていなかった。
立ち上がろうとした瞬間、
「先輩・・・待って!!ちょ、ちょ、モニター!!」

[コピペですが] – 2012/08/06 07:00
(293)

「モニター?」
モニターに目をやるとお菓子コーナーが映し出されていた・・・が、そこにはさっき店の外にいた女が立っていた・・・今度はカメラに背を向けていた。
「え・・・え・・・?」
佐藤はパニックだった。
無理もない、鍵は確実に閉めてあったはず、鍵を抉じ開ける音もしていなかった。
というよりさっきさっき店の外で確認してから20秒もたってない、鍵があったって不可能に近い。

[コピペですが] – 2012/08/06 07:01
(297)

「お、落ち着け・・・」
私はそのおかしコーナーにモニターを固定した。
女は相変わらす動かない。
その時、
プルルルルルル、プルルルルル

[匿名さん] – 2012/08/06 07:04
(298)

電話が鳴った。
私と佐藤はビクっと電話に目を向けた。
電話は2コールほどで鳴り止んだ。
ハっと思いモニターに目を向けた・・・女はいない。
「ちょ・・・先輩・・・お、お、お、女は・・・?」

私はあわててモニターを切り替えのボタンを押した。

[コピペですが] – 2012/08/06 07:04
(299)

ピ、週刊誌コーナー異常なし
ピ、お菓子コーナー異常なし
ピ、お酒コーナー異常なし
ピ、カウンター異常あり
いた、カウンターの中に。背を向けて立っている。
「先輩・・・ち、ちち近づいてきてるんじゃ・・・」

[コピペですが] – 2012/08/06 07:05
(300)

(もうこの時点で確実に人間ではない気がしていた)
正直心の中では佐藤より大パニックだった。
幽霊を信じないからこそ2chのオカルト板に入り浸ったりしていたが、自分が出くわすなんてまったく考えもしていなかった。
女は相変わらず背を向けて立っている。
「・・・どうする?」

[コピペですが] – 2012/08/06 07:06
(301)

「ど、どうするって先輩・・・どうにかしてくださいよ・・・」
「・・・逆のドアからダッシュで逃げるか」
今私達がいる裏に入るにはカウンターからと、カウンターの向かいに位置する奥のドアから、二つの入り口がある。
しかし、逆のドアから出ても、店内を通って入り口の鍵を開けて外へ出なければならない。
その時に女と出くわすことになる、それは危険・・・
などと考えをめぐらせていたその時、

[コピペですが] – 2012/08/06 07:06
(302)

「ぎゃぁぁあぁぁぁぁあぁぁぁあぁぁあああ!!」
佐藤が叫んだ。
モニターを見ると体は背を向けているのに顔だけ180度回転してカメラを見ている。
口は笑っている・・・ように見えた。
「・・・ッ!!」

[コピペですが] – 2012/08/06 07:07
(303)

私は声にならなかったが、正直ちびるかと思った。
女は相変わらず不自然な格好でこちらを見ている。
「あかん・・・あかんあかんあかんあかんあかんてぇぇぇぇ!!」
佐藤は半狂乱しながらモニターの電源を落とした。
「し、しばきましょ!!あいつあかんあかんあかんしばいて逃げましょ!!」
佐藤大パニック。

[コピペですが] – 2012/08/06 07:07
(304)

「お、落ち着けて!!・・・裏から思いっきりダッシュするぞ!」
正直この時は、カギ開けるまでに女と絶対会うことになるし、なんとなく俺らは死ぬんだと思ってた。
幽霊なんて架空のものだと思ってた、それが今すぐそこにいる。
俺はカギを手にとった、その時・・・モニターの電源が勝手についた、
映し出されたのは・・・女のドアップ。
顔は全く笑ってない、これ以上ないってぐらい無表情、それが余計に怖かった。

[コピペですが] – 2012/08/06 07:08
(305)

肌は白っぽい、つか、死んだ人って感じの顔色、でも目だけマジ綺麗、吸い込まれそうだった。
(あ、目が動いた、俺見た・・・あ、佐藤の方も見た・・・
つかどうやって天井近くにあるカメラに顔だけ映ってんだろう?)
なんてムダなことを一瞬のうちに考えていた、走馬灯みたいなもんかな、
あまりの恐怖と驚きでなぜか冷静だった。
あ、そうだ、佐藤は・・・

[コピペですが] – 2012/08/06 07:09
(307)

「・・・む・・・むりむりむりむりむりむりむりむり!!殺されるぅぅぅぅ!!」
佐藤は錯乱しながら裏のドアに走りだした。
「ちょ・・・待て!!」
佐藤は裏のドアに猛ダッシュし、ドアノブに手をかけ・・・
「・・・ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁあぁあぁぁああああ!!!」

[コピペですが] – 2012/08/06 07:10
(308)

佐藤は絶叫し、その場に倒れこんだ。
「お・・・おい!!佐藤!!」
私は意識を失っている佐藤のもとに駆け寄った。
頭を抱えて起こそうとするが佐藤に返事はない・・・気を失っているのか。
ふと、私はドアを見た。
「・・・う、うわぁぁあぁ!!」

[コピペですが] – 2012/08/06 07:10
(309)

佐藤が見たものが分かった・・・。
ドアの窓から女が・・・こちらを見ている。
それもケタケタケタケタ、バカにしてるような笑みを浮かべながら。
(ドアについてるこの四角い窓だけど、後でよく考えたらマジックミラーだった。
だから店内からは鏡に見えるはずなんだけど。)

[コピペですが] – 2012/08/06 07:11
(310)

私は恐怖と共に、「何故こんな目に合わなくちゃいけないんだ」と怒りがこみ上げてきた。
「・・・やねん・・なんやねんお前!!何がしたいねん!!どっか行けや!!」
私は勇気を振り絞って全力で叫んだ。
すると、ケタケタ笑っていた女の笑みが止んだ。
そして・・・一瞬睨むような恐ろしい目つきになり、スーっと窓から立ち去った。

[コピペですが] – 2012/08/06 07:11
(311)

「はぁっ・・・はぁ・・・どっか行ったか・・・」
安心・・・したのもつかの間。
店内から激しい物音が聞こえてきた、棚が倒れる音だ。
-バタン!!バターン!!・・・ドスン!!
(怒らせてしまったのか)

[コピペですが] – 2012/08/06 07:12
(312)

俺は佐藤の傍に座り込んでガタガタと震えていた。正直精神的にどうにかなりそうだった。
-ドスン!!バリッ!!メキ・・・バタン!!・・・
・・・
・・・・・
どれふらいの時間だったろうか、たぶん1分ほど激しくなり続けていた音が止んだ。
(気がすんだのか・・・)

[コピペですが] – 2012/08/06 07:12
(313)

私は立ち上がろうとした。
その時、
-プルルルルル、プルルルルルル
電話が鳴り出した。
-プルルルルル、プルルルルルル

[コピペですが] – 2012/08/06 07:13
(314)

鳴り止まない、私はとるのを躊躇った。
さっき電話がかかってきた時、モニターから私達の気をひくような不自然なコールだった
そして、静かになったと思ったらこれだ、タイミングがよすぎる。
しかし、もうどうにでもなれ、そんな気持ちで私は電話をとった。
「・・・もしもし」

[コピペですが] – 2012/08/06 07:13
(315)

「・・・・・・・・・・・・」
「もしもし!!」
「・・・・・・・・・・・・」
私は確信した。
「早く・・・早くこっから消えろ!!」

[コピペですが] – 2012/08/06 07:14
(316)

「・・・・・あ・・・あ・・・・・あああ」
(しゃべった?!)
「あ・・あ・・・ひ・ひ・・ひィィひひひひひィィひィひひひひひィィィひひひひひひひひひひひ」
(や、やばいやばいやば・・・・・)
その瞬間、私は頭の全思考がストップした。

[コピペですが] – 2012/08/06 07:15
(317)

声が・・・声が・・・受話器からだけじゃない。
すぐ・・・私の・・・後ろからも・・・
ゆっくりと振り向く。
「ぎ、ぎゃぁぁぁぁあああぁああぁあああああああああああああ」
そこには・・・気味の悪い笑い声を発しながらも、この世のものとは思えない形相で睨む女の顔があった。

[コピペですが] – 2012/08/06 07:15
(318)

私は気を失った。
「・・い・・・おい!!起きろ!!」
「先輩!!起きてください!!」
誰かに呼ばれている、私はゆっくりと起き上がった。
そこにいたのは佐藤と店長だった。

[コピペですが] – 2012/08/06 07:16
(319)

時刻は4時50分、6時に店が開くため店長が出勤してきたのだろう。
それにしても何て長い間気を失っていたのかと自分でも思う。
「何があった!!何で店の中があんなことになってる!?」
店長は驚きと怒りでいっぱいといった様子だ。
「佐藤、お前店長に何があったか言ってないんか?」

[コピペですが] – 2012/08/06 07:17
(320)

「はい・・・まだ信じられなくて・・・先輩から言ってくださいよ。」
さすがの佐藤も気が滅入ってるようだ。
「実は・・・」
私は店長に一部始終を伝えた。
「そんなあほなことが・・・そうや!!監視カメラ見れば・・・!!」

[ジョピペですが] – 2012/08/06 07:17
(321)

「や、やめときましょ!!」
佐藤が叫ぶ。そりゃそうだ、もうあんな顔は見たくない。
そういうわけで、私は23時から見てくださいとだけ伝え、佐藤と共に店の外で頭を冷やして待つことにした。
-20分後
「佐藤!!○○(私)!!入ってこい!!」
店長が言った。

[コピペですが] – 2012/08/06 07:18
(322)

「お前らが言ってた女は映ってなかった。・・・ただ、棚はひとりでに倒れていった。どうやら嘘じゃないみたいやな・・・」
「女は映ってなかったんですか・・・?」
「あぁ・・・でも、俺もこういうことを全く信じないほど頭が固いわけでもない。
実際勝手に棚も倒れてる、お前らの言うことを信じないわけにもいかない。」
どうやら店長も信じてくれたようだ。

[コピペですが] – 2012/08/06 07:18
(323)

「お前らはもう帰れ、とりあえずみんな(アルバイト)に電話して片付け手伝ってもらえる奴いないか聞いてみる。
あと、このことはみんなには言うな。ビデオも俺が処分する、大丈夫、みんなには適当にごましとくさ。」
「わかりました・・・佐藤帰ろうか」
「はい・・・そうですね・・・」
「おう、気をつけてな!!もう忘れろよ!!」
私達は外に出た、5時すぎだが冬だったためまだ空は暗かった。

[コピペですが] – 2012/08/06 07:19
(324)

「佐藤、送るわ、乗ってけよ」
佐藤は徒歩で10分ぐらいかけて通っているが、さすがに心細いだろうと思って佐藤を車に乗せた。
・・・うん、もちろん私が怖かったのもあるけどね。
(まぁ、いつまでもくよくよしてても意味がない。きっぱり忘れるのが正解だ!!)
私は力強く自分に言いきかせ、車に乗り込んだ。
「よっしゃ!!帰るか!!さ・・と・・・・」

[コピペですが] – 2012/08/06 07:20
(325)

佐藤が口を大きく開き、目を見開いて店の中を見ている。
「あ・・・あ・・・」
「佐藤!?・・・ま・・・まさ・・か」
私はゆっくりと振り返り店内を見た。

[コピペですが] – 2012/08/06 07:20
(326)

店長が掃除を始めている・・・その後ろにいたのは・・・
私は光のごとき速さでエンジンを入れ車を出した。
佐藤は終始無言だった。
佐藤を送り、帰宅した私はベッドに倒れこんだ。

[コピペですが] – 2012/08/06 07:20
(327)

「○○!!いつまで寝てるの!?お昼過ぎてるよ、授業あるんちゃうの!?」
母の声が聞こえてきた、時刻は13時前、ずいぶん寝ていたようだ。
あ・・・そうだ、私にはしなければならないことがある。
店長に電話して無事を確かめること、あと・・・バイトをやめると伝えること。
さすがにもう続けることはできない。
電話をかけた。

[コピペですが] – 2012/08/06 07:21
(328)

「もしもし、○○です。」
「おぉ、どうだ、寝て少しはスッキリしたか?」
「えぇ・・・まぁ・・・それよりあれから何も起こらなかったですか?」
「何か?・・・あぁ・・・大丈夫、何もなかったぞ。」
私は店長の話すトーンに何か違和感を感じた・・・が、あえて触れようとはしなかった。

[コピペですが] – 2012/08/06 07:21
(329)

「それで店長・・・バイトなんですか、やめさせていただきたいです。」
「なんだ、お前もか・・・佐藤もついさっき電話があったよ、やめるってな」
どうやら佐藤も考えてることは同じだったようだ。
私はバイトリーダーだったため、一度店に来てほしい、話がしたいと言われたが拒否した。
もうあの店には行きたくない。
私はそれっきり店に行くことにはなくなった・・・。

[コピペですが] – 2012/08/06 07:22
(330)

ちなみに私たちが辞めて一ヶ月がたったころ、店は潰れた。
バイトしてた人に聞いてみると営業不振が原因だったらしい。
やはり気になったので店長に連絡をとった。
バイトの人には営業不振と伝えてあるが、実際は違うようだった。
理由を聞いても店長は言いたがらない・・・
私はおそらく女が原因だろうと思っている。

[コピペですが] – 2012/08/06 07:22
(331)

理由を聞いても店長は言いたがらない・・・私はおそらく女が原因だろうと思っている。
そのコンビニは今も残っている、土地は店長のものだろうが建物はそのまま。
時がたった今も、車でその店の前を通ることがあるのだが、
私は絶対店の方は見ないようにしている。
・・・たとえどれだけ目線を感じても。

[コピペですが] – 2012/08/06 07:23
(332)

以上で終了です
予想以上に長くなりすみません

[コピペですが] – 2012/08/06 07:24
(333)

お疲れさまです(^^)
怖かったよー((((;゚Д゚)))))))

[匿名さん] – 2012/08/06 07:37
(337)

今ね、仕事帰りの駅の構内なんだけど……
何気なく髪の毛触ったらね、にゅるんとしたゴムみたいな感触があって、何か長いものがビチビチ指先で蠢いてるのよー
慌てて振り落としたら、暴れながら下に落ちてったんだけど、
落ちたもの確認しようと下を見たけど、何も見つからなかった
何だったんだろう…
怖いよぅ

[匿名さん] – 2012/09/16 23:34
(338)

私も↑みたいな経験したことある。
髪にデカイ虫ついてるの見えたし、感触もあったのに、落としたはずなのに何も落ちてないし、友達に聞いてもなんにも付いてないって言われた

[匿名さん] – 2012/09/17 00:39
(339)

↑そうなんよ
接客でついたんなら、その時一緒にいた客にも見えてる筈だし、帰る前の精算の時にスタッフとも会話してるから、何かついてたら教えてくれる筈だよね。
唯一心当たりあるとすれば、最後に仕事したホテルが、「出るぞ」って噂のある汚いとこだった、って事だけで……

[匿名さん] – 2012/09/17 00:55
(340)

ちなみに、私も、
にゅるん、ビチビチ
って気持ち悪い感触は生々しかったけど、
どんなモノがついてたのかは、見ていないのよ……

[匿名さん] – 2012/09/17 00:58
(343)

きゃ~~
ちなみに、感触は、ミミズのような、うじ虫のような……
あ、前レスにも書いた、出るって噂のあるラブホなんですが、部屋の中に、無意味な扉とか空間がいくつもあって、私が来る前に客があっちこっち開けてまわったそうですが、
わけわかんない、って不気味がってました……

[匿名さん] – 2012/09/17 01:18
(347)

ローカルな町をカラスがうるさいなと歩いてたら5メートル位先に鳩がドサッと落ちて来たのね
他の通行人もギャッと悲鳴を上げ、つい見てしまったんです頭がない鳩…カラスにやられたみたい

[匿名さん] – 2012/09/23 17:16
(357)

「なぁ、人肉館に行かないか?」
夏休み。
私は休みを利用して久しぶりに実家のある長野県へと帰ってきた。
普段は東京で働いているのだが、実家は山あいの町。
気温は高いが湿度は低く蒸し暑くない。
左右にはアルプスが走り、絶景を作り出している。
都会に比べとても快適な気候と、久しぶりの故郷に嬉しさを感じながら、 私は実家へ向かった。

[コピペ] – 2012/10/27 21:59
(358)

どうやら家には誰もいないようだ。
自営業を営んでいる父と母は今働きに出ている。
兄弟も何処かに遊びに行っているようだ。
私は居間に腰を下ろし一息付こうと考えたが、
先日までの仕事の疲れと朝早く家を出たことが重なってか、
私は極度の疲れを覚え家族の帰りまで少しの間眠ることにした。

[コピペ] – 2012/10/27 22:00
(359)

ピピピピピ。
ピピピピピ。
電話の着信音で私は目を覚ました。
どうやら私の帰郷を知っている友人からのようだ。
用件は晩御飯の誘いだった。
久しぶりに実家に帰ってきたこともあり、 家族と食事を取りたいと思っていたが、やはり友人と会えるのは嬉しい。
私は二つ返事で誘いに乗った。

[コピペ] – 2012/10/27 22:00
(360)

電話を切り時計を見る。
時間はもう18時を回っている。
大分寝てしまったようだ。
夕日が部屋の中をオレンジ色に染めている。
眩しくて目がうまく開かない。
相変わらずまだ誰も帰って来ていないようだ。
顔を洗って母に食事に出ることをメールで伝えた。

[コピペ] – 2012/10/27 22:01
(361)

身支度を整え、私は車で友人の家に向かった。
友人の家に着き、呼び鈴を鳴らすとドアから懐かしい顔が覗いた。
久しぶりに会った友人とたわいのない会話をし、その後近所にある食堂に行くことになった。
昔の思い出話や、最近の状況をお互い話ながら食事を済ませ、そろそろ店を出ようとしたとき、友人が顔をわくわくさせながら言った。
「なぁ、人肉館に行かないか?」

[コピペ] – 2012/10/27 22:02
(362)

人肉館とは地元にある心霊スポットの内の一つだ。
それは町外れにある温泉街から少し山を上ったところにある廃墟で、
噂では昔焼肉屋だったが経営難で資金繰りが上手くいかず、店主が殺人を犯し人肉を商品として出していたという場所だ。
地元では割と知られている話だが、私の周りでそこを訪れている人は居なかった。
始めは乗り気ではなかったが、友人のしつこい誘いと、オカルトが満更嫌いでもないこともあって行ってみることとなった。
時間は21時を回っていた。

[匿名さん] – 2012/10/27 22:03
(363)

私たちはネットで人肉館の場所を調べ、私の車で早速向かった。
車を走らせること30分。
人肉館がある山の麓までたどり着いた。
山の入口には何故か鳥居があり、その奥に道が延びている。
車のヘッドライトをハイビームにしても、鳥居から少し先は全く見ることが出来ない漆黒の闇だ。
地図では人肉館はここから少し進んだところにあると示されている。

[コピペ] – 2012/10/27 22:04
(364)

幸いにも車は通れそうで歩いて登る心配はないようだ。
私は慎重に車を進めた。先が全く見えない恐怖と、これから行く場所への恐怖がアクセルを緩める。
道はとても狭く再び下って来るには奥にあるスペースでUターンをするしかない。
この視界だ、バックで下ることは朝を待たない限り到底無理だろう。
曲がりくねった坂道を登っていくと、 左側に今まで生い茂っていた木がなくなり、建物が見えてきた。
建物の横で私は車を停車し、助手席に居る友人が懐中電灯で建物を照らす。

[コピペ] – 2012/10/27 22:05
(365)

かなり大きい建物だ。
一面白い壁だがコケが至る所に付いている。
そして以前は看板が付いていたのだろうか、金属のフックが錆だらけになっている。
目の前にはロビーのような広いスペースが広がり、ガラスが所々に散らばっている。
以前は一面ガラス張りで中の様子が外からでも分かるような作りだったのだろと想像する。
そして、奥には机や椅子が目茶苦茶に壊され散らかっているのが見える。
恐らくここが人肉館だと確信する。

[コピペ] – 2012/10/27 22:05
(366)

私は車のエンジンを切った。
エンジンを切ると静寂が更に強くなる。
虫の泣き声すら聞こえない静まり返った森。
車のヘッドライトを消すのが怖い。
真っ暗な森の中にたった二人。
言いようの無い恐怖に包まれる。
私はヘッドライトを消した。
ここから頼りになるのは二人が持っている懐中電灯だけだ。

[コピペ] – 2012/10/27 22:06
(367)

私は腕時計を照らして時間を確認する。
時間は22時を回っていた。
人肉館に入る方法は、 入口らしきドアもあるが、ガラスが割れているため正面ならば何処からでも入れそうだ。
しかし建物の左右は木が生い茂るように生えており、 とても建物の横を通って奥に行くことは出来ない。
友人が先頭をきって中に入っていく。
床一面にゴミが散らかり、壁には以前訪れた人が書いたのであろう落書きが至る所に書かれている。
それにしても怖い。

[コピペ] – 2012/10/27 22:07
(368)

懐中電灯しか頼れる明かりが無く、懐中電灯を次の場所に移したとき、そこに何か居るんじゃないかと考えてしまう。
入口から入り少し奥に進むと、厨房に入った。
調理台は錆に覆われ、天井は蜘蛛の巣に覆われている。
包丁などの調理器具は何も置かれていない。
ここも入口と同様にカップ麺等のゴミが散乱している。
奥にいる友人が私に懐中電灯を向け、こっちに来いと合図をしている。
どうやら、更に奥に続く道を見つけたらしい。

[コピペ] – 2012/10/27 22:08
(370)

ヒンジ一つで繋がっていて、今にも取れそうなドアを開けた私たちは奥に続く廊下に出た。
5m程先だろうか、頑丈なドアが行く先を阻んでいるのが見える。
しかもその扉は南京錠で固く閉ざされているようだ。
腕時計を見る。
時間はもうすぐ23時を回るところだ。
南京錠も付いており、時間も深夜。
私はもうこの辺で引き上げたいと考えていた。
しかし友人は何処で拾ってきたのか、
鉄で出来た棒を南京錠に挟み込み梃子の原理で南京錠を壊そうとしている。
''やめろ''と言いかけた時だった。

[コピペ] – 2012/10/27 22:09
(372)

金属が壊れるパキンという音が辺りに響いた。
私は無意識に周りを見渡す。
今の音で誰かがやって来るのではないかとは思ってしまう。
友人はしてやったりとした顔を見せ、再び私にこちらへ来いと合図をしている。
私は溜め息をつきながら友人の元へ向かった。
頑丈な扉の先には更に奥に進む廊下と、上の階へと続く階段があった。

[コピペ] – 2012/10/27 22:11
(373)

今まで施錠されていたためだろうか、これまで散乱していたゴミは無く、物も壊されていない。
まさか焼肉屋の奥がこんなに広いと思っていなかった我々は若干戸惑いを覚えたが、友人は先に進もうと促してくる。
だがもう夜も遅い。
私は友人にここからは二手に別れようと提案した。
友人も今の時間を知ってか、私の提案に渋々賛同した。
それぞれ一通り見て周った後、またこの場所に集合することとし、友人はこのまま奥の扉の先へ進み、私は二階を見ることとなった。

[コピペ] – 2012/10/27 22:12
(374)

暗闇の中から階段を見上げる。
階段は5段程登ったところで右に折れている。
その先はどうなっているのだろうか。
誰か立っているのではないだろうか。
そういった思いが一歩を遅らせる。
ガタン!

[コピペ] – 2012/10/27 22:13
(375)

思わず叫び声をあげそうになった。
どうやら友人が先に進んだようだ。
私も意を決し、階段に足を運んだ。
幸いにも階段を曲がった先には誰も居なかった。
階段を登ったところにはドアがあり、私はそのドアを開けた。
懐中電灯で周りを照らしてみる。
事務机が幾つか並んでおり、黒板やホワイトボードが壁に取り付けられている。どうやら何かの事務所のようだ。
更に奥の壁は一面ガラス張りになっている。

[コピペ] – 2012/10/27 22:13
(376)

私はガラスに近づき下を覗いてみた。
どうやらここから一階が見渡せるようだ。
一階はとても広い部屋で、天井はガラス張りになっている。
ガラス張りのおかげで月明かりが差し込んでおり、広い部屋をなんとか見渡せることができる。
それにしてもかなり広い。
学校の体育館程ありそうだ。
目につくものといえば、巨大な機械が数台と、藁のような草が沢山落ちている。

[コピペ] – 2012/10/27 22:14
(377)

また中央には円形のスペースがあり、それを中心に柵で作られた囲いが何個も作られている。
よく目を凝らして見ると中央の円形のスペースに何か四角い巨大な箱のような物が置かれている。
ここからではそれ以上見ることが出来ない。
私は暫く考え、この部屋が何を目的として使われていたのか分かった。
恐らく食肉の加工でもしていたのだろう。
柵で作られた囲いに牛や豚を入れ育て、真ん中のスペースで解体していたに違いない。
そしてさばかれた肉の一部が料理として出されていた。

[コピペ] – 2012/10/27 22:15
(378)

噂があっていれば、きっと人もここで解体されていたのだろう。。。
そう考えると、不気味さが一層強くなった。
そんなことを考えながら下を見ていると、明かりがチラホラと動いているのが見えた。
下の階を見回っている友人だ。
友人は大型機械の付近を歩いている。
しかし暫く見ていると機械の影に入ってしまい、見え無くなってしまった。

[コピペ] – 2012/10/27 22:16
(379)

その後、私は今居る部屋を一通り見て周り、元来た階段を降りて友人の帰りを廊下で待った。
どのぐらいの時間が経ったのだろうか、友人はまだ戻って来ない。
いくら広い部屋でも、そろそろ戻ってきても良い時間である。
友人の身に何か良からぬことが起きたのだろうか。
私は懐中電灯を再び構え友人が入って行ったドアを開けた。
先ほど上から見ていたので大体どのような構造になっているのかは分かるが、
実際に床に足をつけて見るととても広い。

[コピペ] – 2012/10/27 22:16
(380)

入ってきたドアから通路が奥まで続き、その行き先に上から見た円形のスペースがあるはずだ。
その途中、通路を挟むように大型の機械が置かれている。
大きな声を出し友人を呼べば直ぐに見つかるかもしれないが、周りは静まり返っており、何故か声をあげることができなかった。
仕方なく周りを注意しながら足を進める。
もしかしたら友人が何処かの影から私を脅かしに飛び出て来るかもしれない。
歩く度に足元にある藁が擦れて、ザザッ ザザッと音がなる。

[コピペ] – 2012/10/27 22:17
(381)

入口から延びている通路を少し歩いた。
もうすぐ二階から見えた円形のスペースが見えてくるはずだ。
思惑通り少し歩くと円形のスペースが見えてきた。
そして二階からはよく分からなかった、四角い物体も徐々にその姿を現した。
歩く度に鮮明になっていく四角い物体。
それの正体に気がつくまでさほど時間はかからなかった。
四角い物体は巨大な冷蔵庫だった。
家庭用の冷蔵庫ではなく、業務用の大きい冷蔵庫がポツンと置いてある。
何故こんな場所に。

[コピペ] – 2012/10/27 22:18
(382)

余りに不自然である。
このような場所では不自然に感じるものほど恐怖を覚えるものは無い。
私は冷蔵庫に近づいてみた。
冷蔵庫は錆だらけで、とても動きそうだとは思えない。
取っ手に手を掛け手前に引いてみる。
ガタッ。 
ガタッ。

[コピペ] – 2012/10/27 22:19
(383)

鍵がかかっているのだろうか。扉は開かない。
暫く押したり引いたりを繰り返してみたが扉が開くことはなかった。
私は友人を再び探そうと、先ほど二階で友人を見失った大型機械の方へ向かう為、
冷蔵庫へ背を向け数本歩いた。
その刹那。
ブォォォォォン。

[コピペ] – 2012/10/27 22:19
(385)

突然の轟音に体が硬直する。
何処から聞こえてきているのかは直ぐに察しがついた。
真後ろにある、冷蔵庫だ。
もう壊れているだろうと思い込んでいた冷蔵庫が凄まじいファンの音を響かせながら動き始めたのだ。
私は意を決し振り向いた。

[コピペ] – 2012/10/27 22:21
(386)

足は余りの恐怖で震えが止まらない。
もう何がなんだか分からなくなってきた。
何故急に冷蔵庫が動き始めるんだ。。
数十秒、轟音を発する冷蔵庫をただ呆然と眺めていると、やがて音は止んだ。
そして、、、
ギィィィ。

[コピペ] – 2012/10/27 22:22
(387)

冷蔵庫のドアが開いた。
重く、鈍い音が部屋に響き渡る。
ドアはこれでもかというほど遅く、遅くその奥に隠されていた物をさらけ出していく。
見慣れた目、
見慣れた鼻、
見慣れた口、
見慣れた顔だ、
友人の首がそこにはあった。

[匿名さん] – 2012/10/27 22:23
(388)

友人とは中学生からの付き合いである。
中学生時代は殆ど毎日登下校を共にし、沢山遊んだ。
高校、大学はそれぞれ別の学校へ進学し、その後友人は地元企業へ就職。
私は東京の企業に就職した。
お互い違う県に住んでいても、帰郷したときには必ず一緒に酒を飲みに行く。
何でも話し合える大切な友人だ。
そんな友人の首が開かれた扉の奥に置いてある。

[コピペ] – 2012/10/27 22:23
(389)

両目から血が流れ、黒目は左右別の方向を向いている。
そして口からは蛇のように長い舌が飛び出ている。
恐らく、切り取られて口にくわえさせられているのだろう。
私は失禁した。
そして、震えが絶頂に達した足は私の体重を支える力を失い、私はその場に座り込んだ。
ただ、ただ、悲しみに暮れ、呆然とすることしかできなかった。
そして、、、、

[コピペ] – 2012/10/27 22:24
(390)

カシャー。
カシャー。
どこからともなく、金属の擦れる音が聞こえて来る。
どうやらその音は冷蔵庫の奥、 月明かりが届かない闇の中から聞こえてくる。
私は懐中電灯をその音に向けた。
光の中から徐々に何かが現れてくる。
ゆっくり、ゆっくりと、、、、

[コピペ] – 2012/10/27 22:25
(391)

それは、とてつもなく長い包丁を両手に持ち、血だらけのエプロンと手袋を着けた男と、
真っ赤な血に染まった友人の服を着た女だった。
女の手には人の腕が握られている。
男が両手に持っているのは牛の首を斬首するための包丁なのだろうか。
刃は錆びきっており、血がこびりついている。
男は笑顔で、その両手に持った包丁をしきりに擦り合わせている。

[コピペ] – 2012/10/27 22:25
(392)

女が持っている腕には友人がしていた腕時計が巻かれている。
女はその腕時計を狂ったように外そうとしている。
私はその腕時計が何を意味しているのか考えたくもなかった。
彼等は私に、友人を失ったことに対して悲しんでいる時間を与えてはくれなかった。
男が両手の包丁を振り上げながらこちらに向かって走って来る。
殺される。

[コピペ] – 2012/10/27 22:26
(393)

私は立ち上がり、全力疾走で今来た道を走った。
一度も振り返ることをせず、 ただ、ただ、出口に向かって走った。
後ろからはガシャンガシャンと物が壊される音と、叫び声が聞こえてくる。
走りながら私が聞いた言葉は、 「いただきます」という言葉だ。
男はその他にも意味不明なことを叫んでいる。
出口から飛び出し、車に飛び込んだ。

[コピペ] – 2012/10/27 22:27
(394)

震える手を押さえながらイグニッションを回す。
直ぐにエンジンが掛かり、私は車を走らせた。
山の麓にはどこかで転回しないと戻れない。
私は山を登った。
曲がりくねった山を登っていくと、やがて霧が辺りを覆ってきた。
霧のせいで殆ど視界はゼロに近い。
やもえず速度を落とし転回できるスペースが無いか辺りを良く見回す。

[コピペ] – 2012/10/27 22:28
(395)

見回しながら車を進めていくと、この道の終了を意味する、鉄製の丈夫な門が現れた。
門には鎖が何重にも巻かれており、例え車で突っ込もうとも開くことはないだろう。
それを見て私は車を止めた。
そして友人のことを考え泣いた。
泣きながら窓の外を見る。
そして私は携帯電話を取り出した。

[コピペ] – 2012/10/27 22:29
(397)

TO:お母さん
件名:ごめんね。
本文: 
お母さんごめん。
やっぱり東京に戻るよ。
ちょっとやぼ用が出来ちゃってさ。
お母さんの作ったご飯、久しぶりに食べたかったけど残念だな。
また来るからね。
本当にごめん。

[コピペ] – 2012/10/27 22:31
(398)

送信を終え、私は携帯電話を閉じる。
そして、、
先程から私の横に立っていた男は、
私が携帯電話を閉じるのを見て、
車の窓ガラスを叩き割った。

[コピペ] – 2012/10/27 22:32
(399)

以上
人肉館(長野県)です

[コピペ] – 2012/10/27 22:33
(406)

「人間を啄む烏はすぐ殺せ」って話が怖かった。
間違って伝わる伝説?言い伝え?って怖い。
【ニコニコ動画】人間を啄む烏はすぐ殺せ

[匿名さん] – 2012/12/29 08:07
(423)

北九州監禁殺害事件の概要読むだけで超絶怖い
眠れなくなるよ…
【北九州監禁殺害事件】

[匿名さん] – 2013/06/10 06:27

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ここで『ホスト』って検索して、ヒットしたナンバーホスにメールしてみたらホス通いしてないのに本カノになれたよwww
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[匿名さん] – 2017/12/11 13:15

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